Chicago's Young Blues Generation



Chicago's Young Blues Generation
Chicago's Young Blues Generation

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Help Me, Breakin' up Somebody's Home, Sweet Little Angel, Don't Start Me Talkin', Just a Little Bit, I Need You So Bad, Mystery Train,
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80年代シカゴブルースの傑作

〜シカゴといえばマディやウルフ、ジミー・ロジャーズといった50年代、60年代の黄金期ばかり取り上げられがちですが、今も綿々とシカゴのブルースシーンは続いているのです。そしてこの作品は80年代のシカゴブルースとしては3本の指には入るでしょう。タイトなリズム隊をバックにビリー・ブランチとルリー・ベルがもう目一杯やってくれてます。タイトル通り、ワビ〜〜サビとは違う若い世代のエネルギッシュな演奏ゆえ、ブルース入門盤としてもうってつけ。〜
絶品中の”絶品”!!!

 ビリー・ブランチは、ご存知のように現シカゴ・ブルースを代表するハーピストの一人です。1951年イリノイ州生まれLA育ち。69年にシカゴ、イリノイ大入学。75年から6年間ウイリー・デイクソンのバンドに参加。その後The Sons of Bluesを結成します。
 The Sons of Bluesは、メンバーとしてカール・ウエザーズビー、カルロス・ジョンソン等シカゴを代表するギタリストが在籍したことでも有名ですが、現在は丸山実(G)、アリヨ(P)と2人の日本人プレイヤーが在籍しています。2002年の来日公演も素晴らしい演奏を披露してくれました。
 Billy Branch The Sons of Bluesは知名度の割には、きちんとしたアルバムが少ないですが、素晴らしい録音もいくつか残しています。その一枚がこのアルバムでしょう。
 このアルバムは当時の「ありのままの彼らの姿」が記録された好アルバムであり、80年代のブルースってこんに熱かったんだ!と感動します。心をえぐります!!個人的には一番好きなアルバムです。

 また、ギターのルリー・ベルは最近再評価の機運が高まっていますが、この時の演奏は非常にエモーシャナルです。心にきます。素晴らしいの一言です!! まさに絶品中の絶品です!
 またビリーのハープの真骨頂であるバッキングでの素晴らしい演奏が聴かれ、ハーモニカ・プレイヤー必聴盤とも言えるでしょう。

 
 



Evidence
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