医療が病いをつくる―免疫からの警鐘



医療が病いをつくる―免疫からの警鐘
医療が病いをつくる―免疫からの警鐘

商品カテゴリ:医学,薬学,医療,看護,介護
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免疫学が医療をリードする!

星4ツの理由は内容が難しいです。しかし自律神経と免疫、また白血球の働きなど興味深く読みました。私と母は土佐清水病院の丹羽院長に癌で診てもらっていますが、丹羽院長も対処治療方法のステロイド治療や抗癌剤の使用について著者と似た考えを持っていらっしゃいます。現代医学の技術力はすばらしいものがあります。しかし、多くの人が悩んでいるアレルギーや癌は「免疫」というキーワードをもっと大切にして考えるべきではないでしょうか。東洋医学・東洋整体やインドのアーユルベータ治療などを見直して人間の健康を考える時代だと思います。土佐清水病院では「法輪道坂本流整体術」の「新大阪整体道場」「高松整体道場」の整体も薦めていらっしゃいます。すばらしい効果がありますので、お願いして鳥取にも月に一度来て頂いて膝の痛い老人の方に喜んでもらっています。整形外科で少しも良くならないのに何故だろうと不思議に思います。この本で少しは理解できたかもしれませんが、残念ながら難しいので読み返して読んでいます。できればもう少しわかり易い内容でお願いしたいと思っています。
私の読書メモ

心と体をつなぐものとして、自律神経(交感神経・副交感神経)がある。そして、免疫系もその支配下にある。白血球の顆粒球は、交感神経支配を受け細菌を貪食して処理し、リンパ球は、副交感神経支配を受け抗体を産生し免疫を作る。ストレスで交感神経が緊張しすぎると顆粒球が増加し、その放出する活性酸素で組織障害(ガン)がおこり、肥満や運動不足で副交感神経が優位になりすぎるとリンパ球が増えすぎ、アレルギーが出現する。生活習慣病のメカニズムを説き明かし、現代医学の根本的な矛盾(まちがい)を指摘する。
難しいが刺激的な本!

安保さんの書く一般書にしては、専門的で読むのに一苦労しました。
が、それだけに安保免疫学の真髄に近づける本です。
根気よく読むとよいと思います。
人の性格も白血球によって決まる、だなんて

 この本で目につくのは白血球の重要さについての記述である。著者によれば、白血球は多細胞生物である私たちに残された、単細胞生物時代の自分自身、なのだそうだ。そして、人の身体と心を媒介するのが白血球であり、白血球こそが人間の性格や行動さえも決めている、と。うーん、そうなのか。医療的智識に乏しい私からすれば、ただただ驚かされるばかりだが。さりげなくすごいことが書いてある本だ。
免疫の時代

免疫って東洋医学的だなと思った。対症療法ではなく、全身療法の考えかただし。自己免疫とか、アレルギーとか……、現代社会を象徴するキーワードが免疫なんだろう。
「目から鱗」の作品だった。



岩波書店
「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった
未来免疫学―あなたは「顆粒球人間」か「リンパ球人間」か
絵でわかる免疫
医者に見放されても病気は自力で治る――究極の免疫力再生法 (講談社+α新書)
免疫革命




サッカーのコーディネーショントレーニング

90日で細胞が元気になる―若さとキレイをキープする生き方健康学

バイオ実験で失敗しない!免疫染色・イメージングのコツ―サンプル調製から抗体の選択、染色法の手技、顕微鏡観察までの実践的ノウハウ (実験医学別冊 21)

スワミ・シヴァナンダの瞑想をきわめる (The Sivananda Book of MEDITATION)

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精神科における予診・初診・初期治療

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医療が病いをつくる―免疫からの警鐘




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