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ポケットの中のダイヤモンド―あなたはすべてをもっている
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 17387 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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読みにくい
訳に問題ありという指摘を確認した上で買ったのですが・・・、
『凝り固まった苦しみのパターンはどれも、恐れという核心的な感情を避けようとすることから生まれますが、本当の問題は恐れではありません。問題なのは、そしてそこから派生する混乱はすべて、恐れを本当に経験するのを避けるために発生する理性の活動です。』
上の文を読んで、すんなりと頭に入ってくる人は大丈夫でしょう。
私はこのたった四行を、一分かけても理解できませんでした。
【そしてそこから派生する混乱はすべて、】が邪魔で理解しにくい。
こんな文章のオンパレードです。
わざと読みにくくして、自己探求のために怒りの感情を引き出してあげようとしてくれているのでしょうか?。
まぁ、覚悟していたから、怒りも出ませんけど。レビューよありがとう。
内容は素晴らしいので、訳者を変えて発刊してくだされば、もう一度、買いかえます。
思考活動をとめるべし
瞑想のさいに障害となりうる、理性や感情にまつわる物語を退けるのにたいへん役立つ本。
気がつけばページの隅から隅まで、夢中になってラインを引きまくっていました。
『あなたの本当の姿、それは意識です。感情でも思考でもありません。これらは
現れては消える覆いに過ぎません。誕生し、しばらく存在し、そして死んでいきます。
意識は現れも消えもしません。それは今ここにあります、それは今以外の時を知りません』
『大人になるにつれ、私たちの知性は、「もし心を開いても安全なときがあるとしたら、それはいつなのか」を
知るために充分な情報を集めようと一種の警戒過剰状態を生み出します。あなたの知性に情報を集めさせるのを
やめさせましょう。条件付けられた思考はさらにその条件を強めます。あなたの知性をただその源に抱かせてあげましょう』
『あなたの自己定義は、あなた自身ではありません。それはただの思考です。
あなたの真実は思考されることはありません。なぜならそれは思考の源だからです。
それはあまりにもあなたに近いところにあるので、それが自分であるとあなたは信じられないのです』
『真実を知りたい、という願望は、どうすれば真実を得られるか、そのための障害物を排除できるか
という頭の中の概念に変化しがちです。そして人は真実そのものよりもこの概念を崇拝し、信頼するのです。
真実についての理性による最新の解釈に頼る、堂々巡りの習慣とともに。』
『実は、あなたがネガティブな感情を本当に経験すると、それは消えてしまいます。恐れ、怒り、悲しみ、絶望に対して
あなたが本気で「いらっしゃい」と言い、そしてあなたの心が本当に開かれていたならば、感情は湧き上がることはできません。
なぜならその瞬間、あなたはそれについて何の物語も語ってはいないからです。
恐れ、怒り、悲しみは、物語とつながっていなければ存在できないのです。』
『もしもあなたが心の底から真実や神を求めるならば、あなたはそれらが既にここにあることに気付くはずです。
それに気付かないのは条件付でそれを求めているからなのです。本当の自分でありたいけれど、それはあくまで
自分の望むように、条件に従った形で…と考えているのではありませんか?既にある、悟りについてのイメージを捨てましょう』
『人は傷つくことが多々あります。どれくらい「傷つきたいか」ではなく、どれくらい「傷ついてもいい」と思うか、
それはあなたがどれくらい愛から学ぶ意志があるか意味します。愛はあなたの教師です。
あなたが傷つく原因はあなたが愛しているという事実です。愛があなたを傷つけるなら、徹底的にズタズタに傷つきなさい。
真っ二つに引き裂かれた心から、もっと深い愛が姿を現すように。愛にその身を委ねるとき、愛はあなたが誰であるかを教えてくれます』
追記)訳文が読み辛いというレビューが出ていますが、私は全くそうは思いませんでした。
これだけわかりやすい内容の本なのに、なぜ…?といった感じです
上で引用した文章を、読み辛いと思う方でなければ大丈夫な翻訳であると思います
ラストブック
おそらくこの本を読んで、その指し示す感覚に深く沈潜できれば、
もう他のこの手の本を読む必要はないでしょう。
そのくらいシンプルでエッセンシャルな本。
巷に出回っている精神世界系の本が、いかに観念の域を出ていないかが
深く理解できます。
精神世界に何かしらの「ファンタジー」を求めている人には向かないでしょう。
とにかく「本質を知りたい」という真摯な想いのある人には
これ以上の本はないような気がします。
Stop, be still, just beginning
思考をストップ。
サーチをストップ。
でも動きを止めても存在は失くならない。
意識するともしないともその奥底では確実に鼓動し輝いている・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*
そしてワタシハココニイル(V)@ @(V)
友人が翻訳のお手伝いをしたとのことでお送りいただきました。
多少、文章が固いパートもあるけど
真実、真理、真諦、、、真我。
言い回しは言葉はたくさんあるけど、大したことはない。
大したことはない。
たとえるなら山登り。山はどこから登っても同じだけど
その頂上への標識、道しるべ ツールの違い。
たどり着ければいいのだから。
「あなたは 誰?」
「わたしは一体何者だろう」
この本で一番目にする言葉
よくスピ系の本では
エゴ=自我と括ってしまいがちだけど
自我を意識してしまうのは自我から分離しているから。
自我がなくなれば人間じゃなくなる。
自我を意識しなくなれば、自我とは一体化し
そして、この自我を洗練させていった先が
「あるがまま なすがまま」かな。
そう既にあなたは中(ポケット)に持っている。
ダイヤの原石・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。★*
Follow your heart and be true to yourself.
探していたものはすぐ身近にあった
ガンガジは、インドで、17,8年前に、ラマナ・マハリシのお弟子さんのパパジによって覚醒された方で、パパジに聖なるガンジス川の流れのように流れるままに生きなさいという意味でガンガジという名前をいただいたそうです。日本語訳本は始めての出版となります。
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今までさんざん苦労してあちこち探していたものは、
実は自分で既に始めから自分で持っていました。
もうこれ以上、何もする必要はないのです。
ただただ今ここに在ればいいのです。
ほんとうの自分は始めから今ここにあるのですから、、、これからも永遠に。
ただただ感謝と愛のみです。
徳間書店
覚醒の炎―プンジャジの教え アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- 探すのをやめたとき愛はみつかる―人生を美しく変える四つの質問
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