不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈下〉1996~1999 (新潮文庫)



不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈下〉1996~1999 (新潮文庫)
不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈下〉1996~1999 (新潮文庫)

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
人気ランキング:98430 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 660 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

宮嶋茂樹=ルパン三世説を主張する

常々、美女好き・危険好き・一攫千金好き、そしてけっこう義侠心があったりするところから、宮嶋茂樹=ルパン三世説を唱えていたところ、この下巻、16ページ目でそれはたちまち立証された。なんせ不肖・宮嶋自らこう語っているのである。

「フライデー時代は(中略)、潜入の天才(当時、宮嶋に潜入できない建物は東京にはないといわれていた)と呼ばれていた私である。」

それにしても上下巻通して読了し、感じるのは、評価のあまりの少なさ、というかむしろ「平和ボケ」市民団体や政治家、ニュースキャスターからの非難・排斥活動に反比例するがごとく、黙々とキツい平和的国際貢献活動に打ち込む自衛隊への敬意である。

とはいえやはり、自衛隊がらみ以外の単独行でのほうが、不肖・宮嶋のスリルをユーモラスに語る筆致は冴えている。この下巻で言えば、コソボでIDカードつきのパスポートケースを紛失、発見するくだりは必読・必笑。



新潮社
不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈上〉1989~1996 (新潮文庫)
不肖・宮嶋の一見必撮!―チェチェンニテ一人相撲スの巻 (文春文庫PLUS)
不肖・宮嶋空爆されたらサヨウナラ―戦場コソボ、決死の撮影記 (祥伝社黄金文庫)
儂は舞い上がった―アフガン従軍記 下 (祥伝社黄金文庫)
儂は舞い降りた―アフガン従軍記 上 (祥伝社黄金文庫)




比叡山を歩く (歩く旅シリーズ)

飛光よ、飛光よ (深夜特急)

樋口可南子のものものがたり

美しい夏の行方―イタリア、シチリアの旅 (中公文庫)

百年前の留学記

俵屋の不思議

氷の回廊―ヒマラヤの星降る村の物語

貧困旅行記

不思議探検サウジアラビア―砂漠とコーランと王族2万人の国にようこそ

不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈下〉1996~1999 (新潮文庫)




 [link]GGGXX058  [link]AAAXX052  [link]EEEEE005  [link]XXXAA097  [link]ZZZAA099
 [link]JJJZZ036  [link]TTTZZ046  [link]VVVVV022  [link]EEEZZ031  [link]LLLXX063

 [link3]BBBBB038  [link3]BBBBB015  [link3]BBBBB045  [link3]BBBBB002  [link3]BBBBB006
 [link3]BBBBB042  [link3]BBBBB068  [link3]BBBBB064  [link3]BBBBB087  [link3]BBBBB019